この商品は お取扱いを終了致しました。

 
 
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信越ポリマー ポリマパネル 樹脂製サイディング

ポリマパネル SPシリーズ 信越ポリマー 樹脂サイディング
15色のカラーバリエーションと横張り・縦張り2種類の形状で、
美しい外装に仕上げます。
重ねあわせ部には折り返しを設け、強度をアップしました。

信越ポリマー ポリマパネル 樹脂製サイディング 特長

ポリマパネル・機能性
信越ポリマーのポリマパネルは優れた耐久性が最大の特長である
外壁材です。長期間使用しても褪色はほとんどありません。
他の外壁材・外装材のように表面塗装ではなく、材料自体に顔料が
練り込れているので再塗装の必要もありません。

ポリマパネル・耐候性
日本の多様な気象条件を考慮し、紫外線による変色や色褪せを防止するための特殊配合を施してあります。
信越ポリマーのポリマパネルは著しい変色や褪色がおきないことを
30年保証しています(条件付き・詳しくはお問い合わせください)。

ポリマパネル・耐候性試験結果

信越ポリマーのポリマパネル耐塩害性
周りを海で囲まれている地域では、塩害の被害により金属は
腐食したりします。信越ポリマーのポリマパネルは樹脂製であるため
腐食や錆びの心配がありません。

ポリマパネル・試験条件 試験結果
ポリマパネル・耐凍害性
寒冷地では凍結融解による凍害の危険性があり吸水性の少ない
信越ポリマーのポリマパネルは他のサイディング・外壁材と比較しても凍害を受けず寒冷地でも安心してご使用できます。

■ポリマパネル・吸水率
凍害は、建築材料に含まれる水分の凍結によって起こります。
信越ポリマーのポリマパネルは吸水率が0.01%と、ほとんど水分を
吸収しないため、凍害が起こりません。

■ポリマパネル・耐凍結性試験
信越ポリマーのポリマパネルは変化など見られませんでした。
耐凍結性試験条件・結果  外観の変化など見られず。

ポリマパネル・耐薬品性
信越ポリマーのポリマパネルは、強酸性や強アルカリ性の薬品にも
強く、アルコール、石油など市販のほとんどの薬品におかされません。

ポリマパネル・耐風圧性
外壁材・外装材として十分な耐風圧性を有しています。建築基準法で必要な設計基準に対してご参考ください。

ポリマパネル・耐衝撃性
信越ポリマーのポリマパネルの材料である塩化ビニル樹脂は、
もともと強度性能が優れている材料です。
外壁材・外装材として十分な強度性能を発揮します。
弾力性があるので衝撃に対して割れにくいばかりでなく、
凹みにくい性能を持っています。
ただし、大きな力や冬場の外気温が低くなると衝撃の伝わり方によって割れる場合がありますが補修が可能となっています。
衝撃性能のテストにおいて、信越ポリマーのポリマパネルには
特に変化はなかった。

ポリマパネル・防湿・防水性
現代の住まいは、高気密・高断熱の普及に伴い、壁体内の結露の発生による柱・間柱等の構造体の腐朽、断熱材の性能低下等の弊害が
おきやすい状況になっています。
その防止策として考えられた外壁通気構法を標準施工としています。
外壁内部の通気層によって防露雨水処理性能が発揮され住宅の
耐久性を向上させます。

ポリマパネル・防火性
新築住宅の外装材にも使用できるよう、防火認定を取得しています。
安心してご使用いただけます。
リフォームに際しては、既存の外壁を剥がす改修では
建築確認申請が必要となる場合や各自治体の条例などで
さまざまな制限が設けられている場合もありますので管轄行政庁の
建築指導担当部署などでご確認ください。

■ 各種材料の自己着火温度
各種材料の自己着火温度を示し紙や木材の着火温度より450℃と高く容易に着火しない

■ 各種材料の酸素指数
各種材料の酸素指数を示し酸素指数が21以上あれば継続的に
燃焼することはありません。他の可燃物の炎と接触しなければ
燃え続けることはなく、自己消火性を有しています。

ポリマパネル・耐震性
地震により受ける損傷の度合いは、建物の持つ重量に密接な関係が
あります。重い外装材は躯体への負荷が大きいため、地震時の振幅の影響を大きく受けてしまいます。
信越ポリマーのポリマパネルは、2kg/m2と外装材の中で
重い建物ほど、地震の力を大きく受ける。

ポリマパネル・施工性
信越ポリマーのポリマパネル本体の施工は、勘合部分を引っ掛け
ビス留めするだけの簡単施工です。
作業がしやすく、短時間での施工が可能です。
また、本体の目地は重ね合わせるためシーリング材を必要としません。窓部分周りや役物でもほとんどシーリング材を使用しないため
メンテナンスの必要がありません。
(配管部・吸排気口・コンセント部分他等にシーリング材を使用している場合や破損等が発生した時はメンテナンスの必要が生じる場合があります)

ポリマパネル・経済性
リフォーム
長期的に見ると他の外装材は再塗装や補修などかなりの
メンテナンスが必要です。
新築
ポリマパネルを新築時からご使用いただくことで、外壁についての
ランニングコストを大幅に抑える事が可能です。

ポリマパネル・環境性
ポリマパネルの材質「塩ビ樹脂」の原料は、地球上に無尽蔵にある塩が60%、石油から得られるエチレンが40%です。
多くのプラスチック製品が、有限な石油に100%依存していることに
比べ、塩ビ製品は省資源型素材と言えます。
また、生産工程で必要なエネルギーも、他のプラスチックに比べると
格段に少ない省エネルギー型素材でもあります。

ポリマパネル・手入れ方法
ポリマパネルは手軽に洗浄できます。洗浄は次の方法で行ってください。
■ポリマパネルの汚れが軽い場合
まず水洗いにより、ほこり・ドロなどを洗い落としてください。
ホースで水をかけるとき、直接窓などの開口部にかからないように
注意してください。
表面の汚れを除去しブラシやスポンジを使用するとさらに落ちやすく
なります。

■ポリマパネルの汚れがひどい場合
水洗いで汚れが落ちにくい場合は、家庭用の中性洗剤
(1~2%の水溶液)で軽く洗い流してください。
洗浄剤について:酸性またはアルカリ性の洗浄剤(塩酸、硝酸、
苛性ソーダ等は使用しない)や有機溶剤(シンナー、トルエン アセトン等)は、変色の原因となりますので中性洗剤か弱アルカリ性洗剤を
使用してください。
最後に乾いた布で水分を拭き取ってください。
洗剤の使用後は、十分水洗いを行い乾いた布で水分を拭き取って
ください。

■ポリマパネルでの注意
洗浄剤は、使用上の注意事項を守ってお使いください。


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