スタイロフォームの種類㉒ スタイロ畳

株式会社オートミがお取扱いしている 断熱座 スタイロフォームの派生商品 スタイロ畳 を メーカーの資料から ご紹介します。

スタイロ畳

より軽く、環境にも人にもやさしい畳

芯材に高性能・高品質のスタイロフォームを使用していますので、優れた断熱性・保温性・防湿性を発揮し、畳床からのダニ等の発生も防ぎ、快適な居住性を実現します。
また従来の畳に比べて軽量なので、大掃除等の移動も簡単です。

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スタイロ畳製品の特長

  • 「スタイロ畳」は畳床(芯材)の一部にスタイロフォームを使用した「建材畳床」の商標です。
  • 畳を構成しているスタイロフォーム以外の材料(畳表、畳縁等)、及びその製造・施工に関する品質上のお問い合わせは、スタイロ畳工事店、もしくはスタイロ畳床製造業者へお問い合わせください。
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スタイロフォームの種類㉑ ライトフィルブロック

株式会社オートミがお取扱いしている 断熱材 スタイロフォームの派生商品 ライトフィルブロック をメーカーの資料から ご紹介します。

EPS工法を支える、高強度発泡スチロールブロック

EPS工法は、発泡スチロールを軟弱地盤上の盛土や擁壁裏込めに用いることで、構造物の超軽量化や土圧軽減を可能にした画期的な土木工法です。
発泡スチロールの重量は土砂の約1/100で、耐圧、耐水性に優れた材料です。

デュポン・スタイロはこの優れた材料特性に着目して、1985年に日本で最初に橋梁取付道路盛土にライトフィルブロックを施工し、従来工法と比較して工期短縮や経済的構造設計など、トータルコスト節減に大きな成果をあげました。

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ライトフィルブロックの特長

1.経済性

工期短縮、用地節約、土止め工事や仮設工事の節減など、トータル工事費削減に大きな効果があります。

2.施工性

施工に重機は不要です。
軟弱地盤上や急斜面地、隘路でも人力による急速施工が可能、現場加工も簡単です。

3.軽量化

重量は土砂やコンクリートの1/100で人力による運搬が容易です。

4.自立性

積み上げるとコンクリートのように自立しますので、直立壁として設計可能です。

5.耐久性

素材がポリスチレンで、独立気泡構造ですから吸水しにくく、耐久性に優れています。

スタイロフォームの種類⑳ ドースイライナー

株式会社オートミがお取扱いしている 断熱材 スタイロフォームの ドースイライナー について メーカーの資料から ご紹介します。

床用断熱排水パネル

耐圧強度に優れたスタイロフォームに、湧水排水用の溝を加工した排水パネル。
ドースイライナーを敷き込み、押えコンクリートを打設するだけで低床湧水処理層・断熱層を一挙に形成する製品です。

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ドースイライナーの特長

1.工期短縮

敷き込むだけで湧水処理と断熱工事が完了。
結露防止効果も大きく、居室、トランクルーム、店舗に最適。

2.コストダウン

他社製品に比べ、押えコンクリートが必要最低限の量で施工可能なため、コストメリット大。

3.豊富なラインナップ

水勾配に合わせた豊富なラインナップ、大規模現場に最適。

ドースイライナーの優れた断熱

【日本の夏】

日本の夏はたいへん蒸し暑く、盛夏でも19℃くらいが外気の露点温度となります。
したがって、建築物の地下空間に蒸し暑い外気がそのまま流入する構造になっていると、床表面温度が露点温度以下になり結露が発生しやすくなります。たとえ空調された空間であっても、夜間に空調を止めたり、外気が流入することがあれば同様です。
ドースイライナーによる断熱は結露防止の措置としてきわめて優れた効果を発揮します。

【日本の冬】

日本の冬は室温(22℃前後)に対し、床下(マットスラブ上面)は15℃前後となっているため、温度差はあまり大きくなりません。そのため、床表面が外気 の露点温度以下になることが少ないため、結露発生の心配はあまり必要ではありません。
しかし、水流があるため熱伝達が大きく、その熱損失は膨大なものになります。このことからも床断熱はきわめて重要です。

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