スタイロフォームの製造はデュポン・スタイロ社

株式会社オートミ でお取扱いしている 断熱材スタイロフォーム について 製造会社のデュポン・スタイロ社は 【スタイロフォームの多くは、「JISマーク表示認証」を受け、厳しい品質管理体制のもと製造されることで、安定した製品をお届けいたします。デュポン・スタイロは全ての業務災害を一掃すること、環境や健康を害する全ての事象を事前に予防し、工場からの廃棄物・排出物を継続的に削減すること、製品のすべてのステージである設計・製造・使用・廃棄で、省資源を推進することに努めています。】とホームぺージに記しています。

デュポン・スタイロ社の会社概要です。(メーカーのホームぺージより)

押出発泡ポリスチレン製の断熱材スタイロフォームは、優れた断熱材・保温材としてダウ・ケミカル社の技術により1962年から生産を始め、半世紀の実績と共に、常に日本の熱環境をリードしています。

会社情報

商 号デュポン・スタイロ株式会社
本 社〒100-6111
東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワーお問合せ:
設立年月日昭和57(1982)年5月25日
資本金23億円
株 主DDP Specialty Electronic Materials US Inc.
住友化学株式会社
営業内容スタイロフォームウッドラック製造・販売。
従業員数約190名(平成30年7月1日現在)

スタイロフォーム 特長 ⑥環境・健康への配慮

株式会社オートミ が お取扱いしている 断熱材 スタイロフォームは、全製品ノンフロン、グリーン購入法適合、4VOC基準適合(シックハウス対策)を実現しています。
また、製造段階における廃棄物や排出物を極力削減し、環境や健康にやさしい製品づくりを推進しています。
さらに、お客様が施工時に不要となった端材を回収し、製品の原料として再利用するリサイクルシステムを構築しています。メーカーの資料から ご紹介します。

①グリーン購入法について 

スタイロフォームは全製品において判断基準を満たしており、グリーン購入法適合製品として安心してお使いいただけます。
「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律」(グリーン購入法)が平成12年5月31日に公布され(平成12年法律第100号)、平成13年4月1日から施行されています。

この法律は、国の機関などが物品を調達する際、環境への負荷が少ないものを調達するように定めたもので、独立行政法人、地方公共団体、事業者、国民等についてもグリーン購入に努めるべきとし、国全体の環境物品の需要を促進して地球環境を保護しようとするものです。具体的には、グリーン購入法に適合する「特定調達品目」とその「判断基準」を定め、この基準に適合した製品が「グリーン購入法適合製品」となります。  

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②シックハウス対策

スタイロフォーム ( 押出法ポリスチレンフォーム保温板 )は、告示対象外建材です。
告示対象外の建材については、ホルムアルデヒドの発散がほとんど認められないことから規制を受けることなく、使用することができます。   (国土交通省 告示第1113号~1115号

③ノンフロン宣言

スタイロフォームは、オゾン層破壊、地球温暖化といった地球規模の環境問題に対応した、「環境対応型断熱材」です。オゾン破壊係数ゼロ及び地球温暖化係数の小さい代替物質を先取りして実践しています。
スタイロフォーム全製品のノンフロン化を達成しています。

④リサイクル推進

「広域認定制度」を活用し、使用済みの良質な製品端材(産業廃棄物)から製品へのリサイクルを進めています。

環境への取り組みとして、資源の循環的な利用の観点から廃棄物の減量と資源の有効活用を図る目的で製品のリサイクルを推進しています。環境省から「産業廃棄物広域認定制度」の認定を取得し、下記に記載した回収条件や端材品質等を満たし、契約を締結したお客様(企業様)の工場内に於いて「スタイロフォーム」、「ウッドラック」の加工等で不要となって廃棄する端材を回収し、生産工場等で再資源化、製品の原料として再利用するリサイクルシステムを構築し実施しています。 

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  • 回収対象当社が製造し販売した製品の端材が対象です。(広域認定制度に基づく産業廃棄物処理となるため、契約締結を頂いていない工場等で発生する端材やスタイロフォームを使用した二次加工複合品(フィルムや接着剤等が付着したもの、畳店様で製造されたスタイロ畳の古畳及び解体により発生したスタイロフォーム)は対象外です。
  • 回収方法回収は製品輸送の帰り便で行います。端材だけの回収や巡回回収は行っていません。
  • 端材品質条件受入基準を満たす端材に限ります。自社製品原料への再資源化を趣旨とした制度のため、再資源化の難しい一般建築や住宅改修現場等で発生した端材、汚れや劣化した端材、糸くずや接着剤等が付着した端材等の受入は、お断りしております。
  • 適正処理回収した端材は、当社の処理施設にて再資源化(仕分、破砕・溶融・成形・ペレット造粒)し製品の原料として再利用します。
  • 処理費用有償となります。回収に伴う運賃、リサイクルに要する費用をご負担いただきます。

スタイロフォーム 特長 ②水を吸収しにくい

株式会社オートミ がお取扱いしている スタイロフォームは 完全密閉状態の気泡でできているので、水中に長時間つけても、表面に水分が付着するだけで、吸水量は非常にわずかです。
水中に浸漬しても膨潤したり、軟化、変形、変質することがありません。メーカーの資料からご紹介します。

■吸水量の比較

スタイロフォームや他の断熱材を水に浸し、21日間水中浸漬した後の吸水率の比較を行いました。